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USE CASES

業種・ユースケースと機能・制約

ファイル授受の場面ごとに、関連する機能、利用時に確認する条件、詳しい説明への導線を一つにまとめました。

一般的な選定時の確認事項

ファイル送受信サービスを選ぶときは、誰と何を受け渡すか、受信者側の操作、送信前に確認できる内容、 記録の残し方、保存や削除の条件を分けて確認すると比較しやすくなります。 ここでの確認事項は一般的な整理であり、ForceDrive 固有の機能説明ではありません。

ForceDrive のユースケース対応表

以下は、公開済みの各業種ページに記載している内容を対応付けたものです。詳しい条件はリンク先で確認できます。

業種 利用場面 支える機能 前提・制約 詳細
金融 顧客への通知書類を、宛先メールの確認つきURLで安全に送る 送信前に自動で警告/ブロック 会社方針で強度を選択 金融向けページ
法務 NDA・機密資料を、宛先メールの確認のうえ渡す 受け渡し証明書 自社発行の記録で第三者監査ではありません 法務向けページ
医療 同意書・問診票などを、受け取りリンクで患者から回収する 受け取りリンクで相手から集めることも可能 宛先メールに届くコードを確認 医療向けページ
製造 図面・仕様書を、フォルダごと取引先へ安全に渡す フォルダを丸ごとアップロードしてそのまま共有 受信者は構造ごとZIPで受け取れます 製造向けページ
士業 年末調整・確定申告・月次資料のように、同じ依頼を多くの顧問先へ繰り返し出し、未提出を追いかける業務 アカウント登録もアプリのインストールも不要 発行したリンクはいつものメールで送るだけで、自動送信はしません 士業向けページ

仕様と導入条件を確認する

相談

自社の利用場面に合うか、確認できます。

扱うファイル、相手、いまの受け渡し方法をお知らせください。

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