INDUSTRY — 法務
法務・契約書のセキュアファイル送受信
契約書やNDAなど、法務が扱う書類はどれも機密性が高く、取り違えが許されません。ForceDrive は、別版の誤添付や宛先違いを送る前に検知し、やり取りの証跡を残します。
法務でよくある課題
- 旧版の契約書を添付してしまう、相手先を取り違えるといったミスが怖い
- PPAPをやめたいが、機密書類を安全に渡す代替が定まっていない
- 訴訟・監査に備え、消してはいけない書類を保全し、証跡を残したい
- 受け渡しの「渡した・渡していない」で相手と認識が食い違うことがある
ForceDrive でどう解決するか
- 別版・取り違えの検知
- よく似たファイルを過去と別の相手へ送ろうとしたときや、本文の取引先名と送信先が食い違うときに、送信前に警告します。
- 受け渡し証明書
- 誰に・いつ・どのファイルを渡したかを、ファイルの指紋(SHA-256)と改竄検知チェーンの先端とともに証明書として発行(印刷・PDF可)。※自社発行の記録で第三者監査ではありません。
- 法的保全(リーガルホールド)
- 訴訟・監査で消してはいけないファイルを、自動削除・削除操作の対象から外して固定できます。
- 改竄検知できる監査ログ
- 操作を後から書き換えられない形で記録。提出・説明用のCSVと、改竄検証用のJSONLで書き出せます。
こんな場面で
- 契約書ドラフトを、有効期限つきURLで相手と安全にやり取りする
- NDA・機密資料を、宛先メールの確認のうえ渡す
- 訴訟・監査に備えて対象ファイルを保全し、証跡を提出する
ここで紹介する機能は、いずれも法務「専用」ではなく標準機能です。会社の方針に合わせて、警告の強さや適用範囲を設定できます。